2017年6月10日(土曜日)

市川セカイ 高知ライヴ~愛は生活の中にある~

at: 高知市「シャララ」

いい夜でした!ライブハム主催で地元高知出身でしかもかなり年下のセカイ君のライブをやらしてもらうのは新鮮な気持ちで楽しかったです。リクオさんが「僕らの先輩が全国各地で歌いにいける道を作ってくれた。今、自分より若い世代のミュージシャンがたくさん出てきて彼らがいろんな場所で演奏できるように応援していきたいと思う」という趣旨の事を言ってました。ライブハムもセカイ君ら若い世代をどんどん後押しできる存在でありたいなと考えています。セカイ君の歌はどれもやさしく風景が感じられるいい歌ばかりでした。「カレーの歌」「ベルトコンベアーから流れてくるもの」「拝啓」「コトバ」「春風に乗って」どれもいい歌やし、ふと気がつたのはメロディーが80年代POPSの臭いがすることでした。そういえば村田和人さんが打ち上げで「高知出身の市川セカイいいミュージシャンですね!」と言ってた事を思い出しました。セカイ君の高知ライブは村田さんの導きだったに違いありません。そしてライブが終わって、みなさんがニコニコして帰っていく姿を見て満足したんだろうなと感じました。それがなによりの励みになります。

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2017年5月28日(日曜日)

茶木みやこ高知ライヴ TRAVELING TOUR 2017
at: 高知市「シャララ」
高知でやりましょう!と何度か声を掛け合いながらも、その都度スケジュールが合わず2年越しでやっと実現した茶木みやこ高知ライブ。子供のころ見ていた横溝(金田一)シリーズ、ドラマのおどろおどろしさもさることながら主題歌に心ひかれたのでした。そして思春期には好きなミュージシャンのルーツを探るように音楽を聴いていて、その中で茶木さんの音楽に再遭遇したのでした。改めて「僕にさわらせておくれ」や「泪橋」「一人の道」が聴けて最高でした。アレンジする前の「まぼろしの人」も良かったなあ。来てくれた人は「金田一世代」か少し上の「ピンクピクルス時代」、同じ夜を共有でき感動的でした。茶木さんの透き通った歌声に惹きつけられ、それぞれのあの頃にタイムスリップしていたみたいでしたよ。帰りのタクシーの中で、僕「最高でした。もう思い残すことはありません」茶木さん「なに言ってんの?始まったばかりじゃない」そうです。思いは届き夢は始まったのです。また高知へきてもらえるよう毎日をがんばろう!!
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2017年5月27日(土曜日)

佐木伸誘   高知ライヴ

at: 高知市「シャララ」
いい夜でした!佐木伸誘高知ライブ!高知は初めての佐木さん、アウェー感まんさいでスタートして最初はみなぎこちない感じでしたが、すごく良い声で聴いていてすぐに心地よくなってきました。オリジナル曲しか演奏しないのかと思ってたら「春夏秋冬」「やさしさにつつまれたらなら」等のカバーも。アレンジも佐木さん流ですごく良かった!終演後もみなさん満足されたのかCDも良く売れてました。OAで大活躍のTouk's-Blueは打ち上げでも佐木さんと意気投合、なにやら次のライブに向けての話で盛り上がったり(笑)。カツオのタタキを肴においしいお酒が進みました。
改めて集まってくださったお客さんに感謝!みんなで佐木伸誘を盛り上げていけたらと思ってます!ライブハムのライブにはずれなし!

2017年4月24日(月曜日)
ニーサンズ+RIKUO  高知LIVE
at: 高知市「シャララ」

ローリングピアノマンことリクオと山川のりお(V/G) 中曽根章友(V/B) 大島賢治(V/Dr)からなるTHE 2・3’sの高知ライブ!2・3’sは90年代初頭に忌野清志郎とアルバム制作で結成、リクオも一時その初期メンバーだったという。それから時代は廻ったがここ高知での共演が実現した。

まずはリクオソロ、そしてTHE2・3’s、もちろん最後は一緒に熱いセッションも。リクオ自身もこの日の共演は感慨深く、特に25年前に清志郎との共作した「胸が痛いよ」には’気持ち入ったあ。’とコメントしている。4月とはいえ少し肌寒く小雨の降る高知でしたが、見に来てくれたファンや関わってくれた方、そしてアーティスト自身にとってもスペシャルなライブの夜となった。

2017年4月22日(土曜日)
梅津和時ちびちびブラス ツアー2017『さつき晴れに、吹き流し』
梅津和時(As,Ss,Cl) 多田葉子(Ts,Fl) 菱沼尚生(Tuba,Fh)
at: 高知市「シャララ」
ちびちびプラス登場!いきなりサックスを「プォ~!!」と鳴らした瞬間「あっ!梅津和時だ!」と納得させる独特感がありました。演奏はすごく楽しく、ジャズでもなければワールドミュージックでもないロックのようでもありパンクも感じる‥これがちびちびプラスの音楽なのでしょう。この3人意外に歌も上手い!(失礼)多田さんは少女のように無邪気で、菱沼君は声が大きく、日本語と中国語で歌った「追憶」もすごくよかった!そしてドクトル梅津こと、梅津和時さん。自分が生まれ育った土地が震災にあったことに思いをつづった「東北」。いつ聴いても胸が痛くなります。「いつまでも忘れない。まだ何も終わってないんだよ」の言葉はしっかり受け止めました。そしてRC,清志郎ファンにはたまらない「 多摩蘭坂 」。そうだ、少年頃大好きだった清志郎の隣でサックスを吹いていたのはこの方なんだ!音楽好きの少年のままの梅津さん、チャーミングな多田さん、フィギアスケートのようなパフォーマンスを見せてくれた菱沼さん、ほんとに素敵な3人組でした。

2017年4月16日(日曜日)

間慎太郎高知ライヴ LIVE TOUR 2017 ふたつの願い事

at: 高知市「シャララ」
とてもいい夜でした、間慎太郎高知ライブ。はじめてみたのは清志郎さんの35周年イベントで「胸がはりさけそう」を歌ったとき。ギターを大きく鳴らし大きな声で歌うのが気持ちよさそうで印象に残っていました。それから10年あまり、ライブハムでは今日はじめての主催。
改めてじっくり聴くと、歌詞のひと節ひと節からやさしい人柄がにじみでてきます。ギブソンのアコースティクギターをこれぞギブソンの音!といった感じでストロークしてくれ、一転ピアノではやさしいタッチで心がほんわかする歌を歌いあげてくれました。バウムクーヘンも名曲。来てくれたお客さんも満足そう。これからも慎太郎マニア増えそうです!
ライブハムのライブにはずれなし!これからもいきますよ~
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2017年4月1日(土曜日)

ハウ゛ケイスケ  高知ライヴ  Keep in touch

at: 高知市「シャララ」
新年度が始まったこの夜、ハヴケイスケの春は高知からのスタート。オープニング曲はこの日にふさわしく、その名も「春」。今年最初のライブも彼だったので、高知は3か月ぶりということになる。今回はギターをウクレレに持ち替え、ループマシーンを使ってのパフォーマンス。「ハーモニー」や「誰かさんのBaby」など、ハブケイスケの持つ、POPでお洒落な独特の世界観が会場を満たしていく。「今日高知について新しいウクレレを買った!」「47都道府県を回ったMVには桂浜の龍馬像の下で歌っているシーンもあるよ」などMCを交えながらステージは進んでゆく。カバー曲の「浜辺の歌」もよかったな。日本を飛び出しアジアや米国などでも活動を続けているハヴ。後半はラテンなパーカションを加えて更にリズミカルに盛り上げる。そしてアンコールはスローなバラード「スローライフ」でしっとりと。今日はやらなかったけど、素敵な持ち歌は他にも沢山。次回にどーぞ。

2017年3月25日(土曜日)

三宅伸治高知ライヴ『MOJO WORKING 2017』ゲスト  中塚詩音

at:高知市「シャララ」
すばらしい夜でした。OAは春から東京へ行く詩音ちゃん、見るたびすごくなっている。2年前、高知で初めて三宅さんと一緒に演奏した事を書いた「シャララ」という曲。すごく感動した!そして三宅さん登場。一曲目は「Got My Mojo Working」そして「It's Allright(いつもオーライ)」雨がふっているからと友部さんと一緒に作った「雨の降る日には」大好きな曲です。かまやつさんの「どうにかなるさ」からチャックベリーメドレーへ。「僕は高知でよさこいへでてチャックベリーの曲を2日間で50回以上歌ってます。多分高知で一番多くチャックベリーを歌ってます」そうだ、あれから早10年だ。
後半は「月がかっこいい」「ベートーベン」「JUMP」で一度終演。アンコールに「Hard Drivin' Man」デビュー曲の「ブギナイト」。2度目のアンコールは詩音ちゃんと「デイドリームビリーバー」から「約束」。リハなしのぶっつけ本番でした。なので詩音ちゃんず~と緊張していたみたい(笑)。すばらしくて胸がいっぱいになりました。今回は「たたえる歌」も「何にもなかった日には」も「Forever Young」もなかったセットリスト、レアな夜に立ち会えたことに大満足。ライブハムのライブにはずれなし!どんどんいきますよ~
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2017年3月1日(水曜日)

中川敬・諸国巡業ひとり旅2017<高知篇>~ソウルフラワー中川敬の弾き語りワンマン・ライヴ!

at:高知市「シャララ」

中川敬高知ライブ、今回もすごく中身の濃い~いいライブになりました。「アリラン」や「満月の夕」等は、改めて力のある曲だなあと再認識。一曲一曲のエピソードも丁寧で1部2部合わせて3時間ほどの長丁場でありながら、時間を感じさせない充実の3時間。カバー曲も「本人の歌うのは濃いすぎるので僕が軽く歌います」と同い年のミュージシャン・オリジナルラブの「接吻」、なかなかいいですなあ。中川さんはわれわれ労働者の悲しみや怒り、そして幸せなんかをきちんとわかってるミュージシャンです。ステージ、リハ、そして打ち上げの席でも今の社会情勢、政治問題、地域の歴史等々‥‥たくさんしゃべった夜になりました。来年も中川さんライブを、そして近いうちにソウルフラワーの高知ライブを!

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2017年1月28日(土曜日)

高木まひことシェキナベイベーズ~11年目もいい年だ!ネバーエンディング・ワッショイ!!

at:高知市「シャララ」
シェキナ!楽しい夜になりました。また2017年シェキナライブ始まりが高知という事で光栄でごさいました。
昨年末、ドラムのハヤトが「けがをした」との連絡をうけてハヤト抜きかと覚悟を決めてましたが、やっぱり4人で来る!との結論に大感激。ライブの方も「Mr.ポテトマン」「一歩下がってロックンロール」「ムーヴメンタル」などご機嫌なナンバーに、ハヤトのけがとまひこの喉のトラブル話をおもしろおかしく、あっという間のたのしい2時間でした。左手抜きのハヤトのドラミング、神っていましたね。アンコールでは先日誕生日だったベースのミトモへのサプライズケーキを!
そしてしみじみ「応援歌」で2年ぶりのシェキナライブは幕をおろしました。
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2017年1月22日(日曜日)

友部正人  高知「ブルックリンからの帰り道」発売記念ライブ

at:高知市「シャララ」
友部正人、昨年はソロでの高知ライブ無かったので2年ぶり。待ち焦がれていた分、開演まえからのそわそわ感は半端なかったです。ステージ序盤は新譜の「ブルックリンからの帰り道」中心の選曲で、オープニングは「ニューヨークシティマラソンに捧げる」。そして、学時代中野球をしていた自分には複雑な思いで聴いていた「隣の学校の野球部」、昨年四万十町の小学校に訪れて時できたという「クジャクのジャック」に、心が少し痛くなる「マオリの女」等々。中盤以降は「朝は詩人」「壊れてしまった一日」「遠来」など一昨年発売したベスト盤「ミディの時代」からの選曲でした。もちろん大好きな曲なので一緒に口ずさもうとしましたが、友部さんの歌い回しは毎回自由なので難しい(笑)。アンコールでは大きく身体を揺らしながら「ゆうれいなんていかしてる」すごくかっこいい!そして名曲「一本道」でフィナーレ。大満足の2時間でした。今回地元共演は記念すべき300回ライブのSpica!想像通りの色を添えてくれすごく華やかでした。そして岡山から来てくれた中塚詩音。友部さんから「詩がいいね」とお墨付きをもらってました。彼女にとって友部さんとの出会いは彼女のこれからの音楽活動にすごくプラスになった事でしょう。
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2017年1月7日(土曜日)
高木芳基(マスミサイル)「よっくんとアケオメ四国巡り 高知編」
ゲスト ハヴケイスケ
at :  ウルトラロックバー J's  
高木君とは「はじめまして」でしたがあいさつした時から旧知の仲のようなフレンドリー感(笑)、会話のなかに人柄の良さを感じてすぐ打ち解けました。ハヴ君には何度か会った事ありますがこちらも基本「はじめまして」の間柄。こちらも人の良さ出まくりオーラのこれからもいいお付き合いできそうな感じ。意外にも高木君とハヴ君も今日が「はじめまして」だったらしく、その場で二人でセッションする曲をきめていました。高木君はやっぱりまっすぐな歌で気持ちがビシビシと伝わってくるし、ハヴ君は心地よい独特の世界観。来てくれたお客さんみな楽しそうでした。今回このライブのために?活動再開してくれたジュリアナ、急な誘いにギター一本持って駆けつけてくれたポール細木!ありがとうね。またいろいろ融通利かしてもらったJ'sに大感謝!そして県内はもちろん全国からも集まってくれた沢山のお客さんに感謝!
2017年一発目のライブハム主催は大成功でした!今年もライブハムにはずれなし!ライブハムにはずれなし!
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2016年12月15日(木曜日)

王様高知ライヴ~さよなら、2016年!~王様ひとり旅ライブ・ツアー~

at:Sha.La.La(シャララ)
ビートルズメドレーからはじまりノーベル文学賞を取ったディラン~クラプトン~ツェッペリン~グランドファンク。MCではミュージシャンの〇〇な話で会場は大爆笑!恒例の「セイイエス!」のネタも今やタイムリーなネタになってしまいました(笑)。バンヘイレンの「JUMP」(ぴょん)はもちろん、キッス「接吻」やはじめて聞いたジャーニー「旅人」もおもしろかったなあ。そしてはずせないディープパープルの「ハイウェイスター」で一旦終了。アンコールはこの時期ならではの「イマジン」「ハッピークリスマス」、そしてOAのビートルズバンドPRIMEを呼びこんで「ツイストアンドシャウト」(ひねってワオ!)から「アイソーハースタンディングゼア」(たたずむ美少女)で幕を閉じました。
個人的にはボブディランの直訳詞に妙に納得!歌い方もそっくり!CDが売れても印税がほとんどはいってこないので、ライブと物販が食いつないでいく道と笑いを誘ってました。年末の平日なのに集まってくれたお客さんに感謝!すてきな夜になりました。2016年のライブハム主催はこれで終わりです。また来年もよろしくお願いします。
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2016年11月27日(日曜日)
木暮"shake”武彦『木暮"shake”武彦 TOUR 2016 "惑星にて”』
at:Sha.La.La(シャララ)

 

レベッカ・レッドウオーリアーズで日本のロックシーンを駆け抜けてきたShakeの一年ぶり高知ソロライブ。引き締まった体は充分なエネルギーに満ちている。雨模様の高知、入念なサウンドチェックを終えライブは開ける。前半は 「ゆらゆら」で始まり「浮遊」、そして「月の道」など、自身のレパートリーから。アコギに身を任せ、春の北海道や富士山麓での世界を表現していく。

後半はいよいよ新作『惑星にて』からお披露目。「喜び~古い歌を歌おう~夜の底」、アコギからエレキギターに持ち替え、メドレーで聴かせてくれる。終盤は「少年の空」そして圧巻の「LIFE」へ。たくさんのオーディエンスがShakeの世界に酔いしれる夜となった。

 

 

2016年10月29日(土曜日)

ヨモギ(はせがわかおり×本夛マキ)~ヨモギのうた旅・高知篇

at:Sha.La.La(シャララ)

オープニングアクトは「俺にアクトをやらしてくれ!」と企画前から手をあげてくれたkamuy、いやー気合い入ってましたね。熱波を感じ感じました。そして中塚詩音ちゃんのステージ。見るたび演奏も良くなってるし、急に大人びたように感じて、高知のお父さんとしてはうれしくもあり少しさみしいようなな気持ちも。そしていよいよヨモギの登場!二人のアルバム「以心伝音」からたっぷりきかせてくれました。子供のころ好きだった「四つのお願い」や「なんとなくなんとなく」では、あの頃の風景を思い出してしまう。

かおりちゃんは「なんて素直な歌を歌う子なんだろう」という印象。「あの山の湧水おいしいよ」と教えてもらって汲みにいってるそんな感じ(マキちゃん談)。そしてマキちゃん、三宅さんの「Forever Young」は三宅さん以上かも ! と思える位しみました。マキちゃんの歌は原料、水、気候、すべてにこだわり一本の酒を造ってるように感じる。「深夜高速」ってこんなにいい歌だったかしら?「風にふかれて」も二人のハーモニーで知らなかった歌みたい!「しまうまグルグル」では私にシマをつけてくれてありがとう(笑い)。そして最後は出演者全員で「オー!シャンゼリゼ」‥すばらしい内容でした。

 

やっと石ヤンとの約束守れたよ。石ヤンに「今、はせがわかおりって娘、プロデュースして応援してんねん。今度高知へ来ることあったら力貸したってな」って言ってもらっていたのです。

 

2016年9月26日(月曜日)

伊東ミキオ&高木克 高知ライブ swamp soul brothers returns!!! 
at:Sha.La.La(シャララ)

 

伊東ミキオが高木を東京で初めてできた友達と紹介すると、高木克はすかさずミキオは俺の初めての九州の友達と応える。20代の頃から交流のある二人であるが、こうして二人っきりのステージは珍しく貴重なライブとなった。OAの中塚詩音が会場を温めると、いよいよ本編が始まる。まずは高木克のソロ、リチャードトンプソンの「I want to see the bright light tonight」で幕を開け、甘くスローなバラード「チェルシー」など、何度見てもかっこいい。次いで伊東ミキオが登場し、「トラベリンマン」「シンプルソング」などオリジナル曲で会場を沸かしていく。この日は月曜日でありながら、たくさんのファンが来場し、二人が高知で支持されていることが実感される。長く日本のロック界を支えてきた二人の実力、魅力は疑う余地なく、いつの間にかこの瞬間が永遠に続くことを願っている。

アンコールは、「雨上がりのラララ」など二人でしかできない空間を作り上げた後、中塚詩音が花を添える。中塚はもはや高校生シンガーという枠組みを超え、堂々たるステージ。また、次も。LIVEHAMのステージにはずれはないでしょう。

 

 

2016年9月3日(土曜日)

小野瀬雅生(クレイジーケンバンド)ソロ  高知ライブ

at:Sha.La,La
オープニングアクト ジェイジーズ
台風の影響が心配されましたが、小野瀬雅生(CKB)ソロ高知ライブ無事終了しました!ライブ前には小野瀬さんを車に乗せて須崎の新子祭りへ、「おいしい!」と食べていました。続けざまに須崎の名物、なべやきラーメンも。そんなこんなで日も傾くと、小野瀬雅生ライブの始まりの時間に。SEは98...年のベイスターズが優勝した時の実況CD!そして、自然とベイファンにとっては校歌のような「BE A HERO!」の演奏に続いて行くのです。大爆笑のMCをはさみながら、自分のオリジナルや昔影響を受けた曲など披露。そしてクライマックスはOAジェイジーズを呼び込みセッション大会!。カモンレッツゴー簡易バージョンもリハーサルなしのぶっつけ本番。小野瀬曰く「ヒジョーに楽しかったです」。
打ち上げは音楽の話のみならず、高知ではめずらしいベイスターズファンが集う野球の話。熱く夜が更けていった素敵な夜でした。
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2016年8月19日(金曜日)

まちゅこけ高知ライヴ「大阪西成の伝説まちゅこけが高知をチャーム」...

at : ULTRA ROCK BAR J′S  

地元共演~浜田裕介 片岡まさのり

 

まちゅこけ高知ライブ無事終了!ポスターの写真とは違って笑顔の素敵なチャーミングな女性、でも演奏が始まると地面を這ってでも前進してやる!と言ってるような心がわしづかみされるパフォーマンス。それがまちゅこけ。見事に高知をチャームしてくれました。魂の叫びを歌う素敵なミュージシャン、もっとたくさんの人に見てもらいたい!

「伝説の西成ど根性と伝説のよさこいパワーが...合間観れて、愛まみれて、アイラブユー!」そう言い残して次のステ―ジが待つ徳島・上勝へと向かって行きました。

 

 

2016年8月8日(月曜日)

いいくぼさおり 納涼・西日本ツアー2016  with 矢野絢子 in 高知
at: 中町BAR   

この夏いちばんの猛暑の高知に、3年ぶりにいいくぼさおりが帰ってきた。

この日のパートナーは高知が誇る歌姫 矢野絢子。実はいいくぼの初高知は2009年11月に歌小屋の2階でのいいくぼ・矢野のツーマンだった。それ以来、共演したり、ラジオに出たり、共作の曲も作ったりと、二人のピアノ系シンガーソングライターの息は合っている。矢野絢子がバンモリソンの「クレイジーラブ」や友部正人の「愛の歌」などで会場の空気を整え、いいくぼにピアノを譲る。いいくぼは「アイガクライネ」「叫び」「存在」など自作の曲を披露。徐々にエモーショナルに盛り上げ、オーディエンスはくぎ付けになる。

’’このときは最初で最後’’、外はよさこい、裏はリオオリンピック、そんなことを忘れさせる特別な夜となった。

 

 

2016年7月16日(土曜日)

ミナクマリ & aotof(井上真輔+渡邉和三郎)高知ライヴ Sea Side Lemon Squash Tour in 四国
at:  高知・ビターフルーツ

 

インド楽器のシタールで弾き語る、ミナクマリ。シタール弾き語りアーティストは恐らく日本で彼女だけ。この日はシタールのほかにギブソンFIREBIRDでの珍しいパフォーマンスも見せるなど、彼女自身の楽曲は想像以上にPOPで心地よく癒されます。

aotofは高松から、こちらもインドのタブラと英国っぽいボーカルそして美しい映像が見るものを引き付け、独自の世界観を作り上げています。

アンコールでは3人で。異なる個性が混じり合う中、素晴らしい演奏を披露してくれました。

 

 

2016年6月19日(日曜日)

山口洋 (HEATWAVE)高知ライヴ2016 on the road,again "Blind Pilot"
at : 高知ビターフルーツ

 

「 適当な言葉が見つからない、のだけれど。機は熟したというか、蒔いた種が発芽した、というか。何かが大幅に前進した訳でもないけど、それでも確実に何かは実っている。そんな実感がある高知の夜。たくさんの仲間たち、いつもほんとうにありがとう!みんな愉しんでくれたかな?時間の都合でリクエストにたくさん応えられなくてごめんね。」(原文のまま)高知でのライブを終えた山口洋が自身のROCK’N'ROLL DIARYの中でこう書いてくれた。この日のライブについての説明は何も必要ない。

 

 

2016年6月11日(土曜日)
中村耕一高知ライヴ2016「LIVE with new songs」
at:Sha.La,La

 

3月に高知県田野町にやってきた中村耕一、今年早くも2度目の高知でのライブが実現。アコーステックギターを手にステージにあがると、「明日へのはじまり」「FOREVER YOUNG」などに交えてヴァン・モリソンやスモーキー・ロビンソンなどの楽曲でステージを温めていく。会場は女性を中心とした沢山のオーディエンスで埋まり、中村耕一が支持され続けていることを証明している。MCでは「生まれた北海道は寒すぎて、将来は暖かい場所で住みたい、高知もいいね。釣りもできるし」「函館のライブハウスで歌ってたある日、柳ジョージとレイニーウッドがやってきた。」などを柔らかい口調で語る。アンコールでは新しいTシャツをお披露目した後、「何もなかった日」でしっとりと幕を下ろす。この日は四国‐関西ツアーの初日でしたが、持ってきたCDやTシャツが殆ど売れ切れてしまいました。次回は中村が憧れ、プロの世界へ導いてくれた彼らとやってくるかも。期待が膨らみます。

 

 

2016年6月4日(土曜日)

杉 真理&Friends「ずっとピーカン!ツアー2016@高知」

杉 真理、山本圭右(EG/Vo)小板橋博司(Perc/Vo) 藤田哲也(Bass)
at:高知・ビターフルーツ

ちょうど2年前、村田和仁さんが杉さんを連れて高知にやってきた。「感謝還暦ツアー」だった。去年も「ずっと還暦ツアー」と題して二人で才能をぶつけ合って楽しませてくれた。でも今年の2月に村田さんが’卒業’してしまったので、杉さんと二人をよく知るミュージシャンとでの開催となった。ステージ上の4人は杉&村田の楽曲を熱く演奏し、MCでは村田さんとのエピソードを語ってくれる。でも悲しいステージではなくとても明るい空間だった。「太陽のPrecious」「電話しても」「彼方に」「2人乗り」「一本の音楽」村田和人が残した名曲を杉真理が歌いつなぐ。会場のどこかで村田さん聴いてくれてたかな。また来てくださいね。

 

 

 

2016年5月22日(日曜日)

矢野絢子p.vo/黄啓傑tp/富永寛之g  Peter, Paul and 絢子1st album「SINGS」ReleaseLive!!

at:メフィストフェレス3階 

矢野絢子のピアノと歌に、ブルームーンカルテットのフロントマン、トランペッター黄啓傑氏とギタリスト富永寛之氏が加わったスペシャルトリオ、その名も「Peter, Paul and 絢子」誕生。

あまりの美しさにため息が出る。大好きなスタンダードなナンバーを矢野絢子独特の感覚で訳した詩が素敵。「500マイル」3人のコーラスがすばらしく、PPMが日本語で歌ってると思わせるハモリ。3人が交代で歌うトレイン3部曲ではお客さん涙を流しながら聴き入ってました。坂野志麻さんのアコーディオンも入りなつかしい「テネシーワルツ」。踊る絢ちゃんも愛くるしかった(笑)。ライブハムが矢野絢子ライブを主催することは年に一回あるかないか、これからも大事にやっていきたい!そう思える素敵な夜でした。

 

 

 

2016年4月30日(土曜日)

リクオ ソロアルバム「Hello!」発売記念ツアー

at: Sha・La・La

 

 Livehamがリクオと出会ってもう10年。今回は新作「Hello!」を持ってやってきてくれた。ツアーは4月半ばの発売と同時に始まり九州から四国へ。「ランブリンマン」「光」「雨上がり」と自身のレパートリーを披露した後、レコーディング手法・CDジャケット・レコード発売と拘りぬいたPOPアルバム「Hello!」からほぼ全曲を曲順もそのままで聴かせてくれる。大人のラブソング「2人のハロー・ライフ」、青春時代を過ごした大阪を歌った「大阪ビター・スイート」、東日本大震災をきっかけにに書かれた「あれから」、「Look Back!!」では過去に振り返れと歌う。ボーカルとピアノ、リズムを刻み、変わらぬリクオがエレピを前に跳ね回る。'’だんだんひろがるんだ 続いて行く 僕らのパレード’’        また次回もそしてこれからも。

 

 

 

三宅伸治 梅津和時Duo Live

2016年3月20日(日)

at:Sha・La・La

 

RCサクセション、忌野清志郎らと深いつながりのあるミュージシャン、三宅伸治と梅津和時の二人が高知で共演。

清志郎との共作をそれぞれが披露したり、マイナンバー制度に物申すとしたウイルソン・ピケットの「634-5789」などで会場を魅了した後、三宅伸治の一押し、高校生SSW中塚詩音がステージに上がる。オリジナルの「航海」、そして「デイドリームビリーバー」。後半はリズムボックスのビートに乗って「ロールオーバーベートーベン」「Jump」「雨上がりの夜空に」など会場は総立ちで揺れまくる。アンコールは、’震災から5年でもまだ道半ば’梅津が歌う「東北」、閉めは「何もなかった日」。オーディエンスも加わりしっとり全員で歌う。

とても素敵な二日間でした。ありがとうございました。

 

 

 

中村耕一 Timeless Band「アコーステックライブ田野」

2016年3月19日(土)

at:田野町ふれあいセンター

出催:夢舞企画

 

中村耕一(Vo) 三宅伸治(G) 梅津和時(Sax) 厚見玲衣(Key)

ライブハムも微力ながらお手伝いさせていただきました。

 

初夏のような心地よいこの日、碧く美しい太平洋を右側に4人のミュージシャンが高知県東部に位置する田野町にやってきた。充分なサウンドチェックを経てステージは開幕、「明日へのはじまり」「Brothers&Sisters」などなど、昨年12月にリリースされたアルバム「Live with new songs」からの楽曲が多く披露された。中村耕一の声量あるボーカルはJ-WALK時代と変わらず素晴らしく、県内外から集まった音楽ファンを魅了していく。後半はリズムボックスのビートをバックに、総立ちで会場全体が盛り上がった。2度のアンコールに応え、夢のようなステージは終了。終演後には満足そうな沢山のオーディエンスが、物販売り場に並んだCD など手にしていました

 

 

 中川敬『ソウルフラワー中川敬・諸国巡業ひとり旅<高知篇>』~中川敬の弾き語りワンマン・ライヴ!

2016年2月10日 (水)

at:高知 中町BAR

 

3時間を越える長丁場のライブでしたが、退屈するなんて全く無く、気が付けばアンコールを迎えていました。中川敬の歌はやっぱり力があって、どんどん彼の世界に引き込まれてしまう。高知県人のソウルソング「おいらの船は300トン」や「アリラン」「満月の夕」など、聴く者の心が救われる瞬間。そんな中川敬の歌に感謝!

ご本人からは「企画してくれた皆さんの素晴らしいホスピタリティ、気持ちのいいハコの鳴り、お客さんの笑顔のお陰で、最高の夜になりました。また近々来ます。」とのお言葉いただいています。

 

 

 

清水"Shimmy"ひろたか (Guitar,Vo) 

2016年1月11日 (祝・月)

 

 『黄金のギターを弾く男 2016』清水ひろたか SOLO LIVE

 at:高知・中町 bar

 

ライブハム2016年第一弾は清水’’Shimmy''ひろたか。近年高知には細海魚そしてミナクマリとやってきたが、今回は黄金のギターを相棒にソロライブ。ルーリードやデビットバーンに信頼されている世界的なギタリストのShimmy、そのギターの音色を聴けば納得します。中町barは音の響きがすごく良いと本人も満足そう。デビッド・ボウイがこの世を去ったこの日、「今日は追悼」。

 

 

王様ライヴ「 一人 in 高知 」

2015年12月18日(金曜日)
at: ULTRA ROCK BAR J′S

 

ライブハム2015年を締めくくるのはこの方、今年デビュー20周年を迎えた、日本語直訳王「王様」。

なんと今年3度目の登場、もちろん最多です。

ビートルズ、ブラックサバス、ヴァンヘイレン、そしてディープパープルなど、洋楽ロックをギターを手に直訳して歌いまくる。原曲はボーカルとギター分業体制なのに対して、王様は両方を一人でやってのける。確かに天才かもしれない。この恰好で20年やってきたと語る姿はテンション高く、コミカルさを超えたプライドが見え隠れしている。オープニングアクトを務めた地元JULIANAも女王様の衣装でアンコールに登場。キンクスの「You really got me」などで共演となった。

来年もまた。

 

 

リクオ×中川敬(ソウル・フラワー・ユニオン)「うたのありか2015ツアー」

2015年11月22日(日曜日)

at: 高知・喰人-Cuisin
 

今年1月に「 LIVE AT 伝承ホール」発売記念ツアーでやってきたリクオがソウル・フラワー・ユニオンのフロントマン中川敬を連れて高知に戻ってきた。中川の高知ライブは実に25年振りだとか。

  ステージ上はアコギの中川にアップライトピアノリクオ。ピアノの中にはマイクが2本忍ばせて

  あってリクオが放つグル―ビーな音を拾い上げている。

  沢山のファンが見守る中、中川が「そら」、リクオ「明日へゆく」でステージは幕を開ける。 

  「Forever Young」や「 アリラン」、新曲の「あれから」等々がオーディエンスの心をしっかつかんでんでいく。

  その後、中川の「十字路の詩」やカバー曲で「ピース・ラブ・アンド・アンダースタンディング」。ライブの定番「ミラクルマン」が会場を熱くした後、アンコールに応え「光」「満月の夕」そして最後は「アイノウタ」。

  

  以下主催のコメントですが

 「RIKUO&中川敬「うたのありか2015高知」無事終了しました。まちに待ったソウルフラワー中川敬さんと年に2回もあえるなんて‥!リクオさんとの融合には鳥肌立ちまくり。へこんでる気持ちをどこかへ飛ばしてくれました。また近いうちに来てくれそうな予感に満ちています。

  携わってくれたすべての方に感謝!です。」

 

 

 

本夛マキ高知ライヴ「LiveLife!の旅~ありがとうはつづく~」

2015年11月7日(土曜日)

at:ULTRA ROCK BAR J's

 

J'sのステージに元アナム&マキの本夛マキが初登場。オープニングアクトはKamuyそして中塚詩音。客席には高知の歌姫 矢野絢子の姿も見える。「彼女の音は、カッコよく、しなやかで、ぴかぴかしてた!! 」と矢野絢子も絶賛。「これほど来てくれた方、お店のスタッフ等感激したライブはめずらしい。」とは主催者の弁。そして本人は「J'sさんは心意気もかっこいい場所で、本夛マキも気合い入りました。」でした。

 

 

 

村田和人高知ライヴ「ピーカンは終わらない」

2015年11月3日(火曜日・祝)

at:中町Bar

 

北海道から四国へ、村田和人ライブツアーが続く。ちょうど1年前にソロ、半年前には杉真理とやってきていて、高知とのいい関係がループしている。

「ツアーをする体力と体があるうちは、まだまだライブと音楽を続けられる証なのですー」と元気な村田和人。

自身の代表作「一本の音楽」らはもちろん、「電話しても」のアンサーソング「電話しなくても」も聞けてレアな夜になりました。そして、「本人よりもいいでしょう。」と杉真理カバーで「夢見る渚」、また山下達郎カバーの「Paper Doll」も。

永遠のJ‐Popが目の前に、カッコいいとしか言えない。

 

 

 

高木克 高知ライヴ

2015年10月24日(土曜日)

at:ULTRA ROCK BAR J's

 

SHADYDOLLSで日本のロックシーンに登場し、現在はソウルフラワーユニオンでの活動も続ける、高木克のソロライブ。

地元のジェイジーズの熱いOAが終わると、アコギを手に高木がステージに姿を見せる。リチャードトンプソンの「I want to see the bright light tonight」で幕を開け、アイリッシュ・トラッドに日本語の詞をのせた「love song 69」、「ひとりぼっちのスー」らで会場を温めていく。自身の経験を歌ったという「love sick」に甘くスローなバラード「チェルシー」、そしてSHADYDOLLS時代の「雨上がりのラララ」等々。本編を終えると、「ここからはサービス残業だから」とビールに口をつけアンコールに応える。ギターを弾くきっかけとなったチャック ベリーの「come on」「30days」、会場は踊り出すオーディエンスも現れ盛り上がる。しかし、この日のハイライトはこの直後にやってくる。高木がOAのジェイジーズをステージに上げ、ストーンズのカバー「under my thumb」「Miss You」の共演が実現してしまった。高木は本来のギタリストである姿に徹し、会場はビックなボーナスに酔いしれた。

 

 

山口洋 (HEATWAVE)
on the road,again / rolling 50(追加公演)
2015年10月11日(日曜日)
at:高知・Sha.La.La

金木犀が香り鮮やかな秋の夕焼けに街が包まれる中、山口洋・高知ソロライヴ。昨年末に発表されたHEATWAVEの新作から「Don't  Look Back」で幕を開け、「フリージア」へと進んでいく。ライブの前には秋桜が咲き乱れる高知鏡川沿いを走ったとのこと。「トキョーシティヒエラルキー」「nowhere man」、骨折した左手も癒えている。俺がジミヘンより優れてることは新曲が書けることさ、「世界がミューズである限り」など3曲、立て続けに新作を披露する。本編を「新しい風」でいったん幕を閉じ、アンコールは会場からのリクエストに応える。「Dirty old man」に『出発の歌」、そして最後は「満月の夕」。色あせない山口洋の楽曲、アコギとは思えないギターの音、ウィット富んだMC、そして熱いボーカルが会場を満たす。50代も悪くないな、LIFE GOES ON まだまだ楽しめそうだ。そう思えた夜だった。


木暮’’shake’’武彦 Tour2015 

浮遊の旅 Floating

2015年10月10日(土曜日)

at:Sha.La.La

 

 今回も演奏と映像のコラボで音の魔界に連れて行ってくれます。普段はアンコールで演奏していた「ロシアンヒル」も本編の途中で演奏。会場からは歓声が聞こえる。本編ラストのlifeではエレキも披露、そのテクニックにみな酔いしれてました。アンコールは「バラトワイン」、シャイなシャケさんの笑顔がすてきなコールアンドレスポンスでライブは幕を閉じました。「また来てよ!」問いかけに「絶対来るよ!」と答えて会場を後にしていきました。

 

 

杉瀬陽子 3rd Alubum「肖像」Release Tour

2015年9月12日(土曜日)

at: ULTRA ROCK BAR J's

 

杉瀬陽子が新作「肖像」を携えJ'sのステージに戻ってきた。シンガーソングライターの彼女が、ギターとピアノを使い分けながら独自の世界観を歌い上げる。

「N.Y」で幕開けし、「マドロスの小瓶」「夜行列車にて」と続く。優しく、感情豊かに、時に懐かしく、聴く者は杉瀬の歌声にいつの間にか引き込まれてしまう。高知新聞の記事になった「子守り歌」、「五月雨ニ鳥」「遠雷」の後、友人のことをテーマにした「ルーシー」で前半を締める。インターバル後、「諜報員の恋」で再開。ツアーをともにする英国人アーティストとの関係をうたった「Dear Alessi」では、大ファンのクイーンを意識したステージパフォーマンスも見せてくれる。’’前作のレコ発の時は雪で瀬戸内海を渡れず高知に来れなかった’’などMCを挟み「まほら」「話をしよう」「刺繍」から「悲しみよ、愛を孕め」で本編が終わる。アンコールは「瞬きする間にサヨウナラ」。

 

 

 

ミナクマリ&清水ひろたか

2015年7月24日(金曜日)

at:高知「中町bar」

 

清水さんの超越したギター、ミナクさんのシタールとふわふわした歌声に別世界へ連れてもらったような感覚。ライブ終了後にはオーディエンスの多くがCDを購入してくださり、満足そうな表情に手ごたえを感じました。

 

 

王様 「ひとりin高知」

2015年6月13日(土曜日)

at: ULTRA ROCK BAR J's

 

昨年12月のJ's、今年2月の春ラ・ラ・ラ、そして今回の須崎・高知の2days、王様ライブが高知に根付いていきます。毎回、笑い声や手拍子歓声等が会場から惜しみなく湧き上がります。さらに超一流のギターデクに魅かれます。主催側もライブ終了後のみなさんの笑顔がなによりうれしく、やって良かったなあ~という気持ちになります。

 

 

杉真理 村田和人 ずっと還暦☆ツアー

2015年6月7日(日曜日)

at:Sha.La.La


雨の香りが漂う6月。一年ぶりに杉真理、村田和人のゴールデンpopな二人がSha. La.Laに戻ってきた。白いシャツにネクタイの杉、アロハシャツに髭の村田。気心知れた二人が互いに絡み合う。昨年は初期の楽曲中心であったが、今回は新作にスポットライトを当てる。快調なMCを挟んで、村田は「二人乗り」「さよなら逗子マリーナ」、杉が「ミュージシャン行進曲」「あの日にダルセーニョ」など、尽きない才能で惹きつける。もちろんヒットした「ウイスキーがお好きでしょ」「一本の音楽」そして「nobody」も。



部正人高知ライブ2015「バス停に立ち宇宙船を待つ」

2015年5月16日(土曜日)

at:高知「中町bar」

 

新緑に包まれる高知に今年も友部正人がやってきました。オープニングの「悲しみの紙」続いて「朝の電話」。「愛について」や「バレンタインデー」など変わらず友部正人の世界がそこにあり、聴くものを安心させてくれます。5年ぶりの新詩集『バス停に立ち宇宙船を待つ』より「私はオープンしています」。歌にするつもりの無かった詩に、徐々に歌が付いてきているそうです。後半には「ジャージーガール」「遠来」そして「一本道」。「弟の墓」「夜よ、明けるな」のリクエストにも応え、ライブは幕を閉じました。

   

 

梅津和時 サックスひとり旅2015

2015年5月15日(金曜日)

at: ULTRA ROCK BAR J's

 

ニューヨーク・ロフトシーンでの活躍、国内ではRCサクセションのホーン奏者として知られる梅津和時のソロツアー。サックスを手にソロで吹きまくる貴重な瞬間、熱心なファンがじっと見つめる。ジャズミュージシャンでありながら、「津軽海峡冬景色」などの演歌や童謡もレパートリーに入れており、梅津の幅の広さに驚かされる。吹き語りの「東北」は2011年の東日本大震災の直後に生まれた曲、おおたか静流が歌詞をつけている。この日のステージは無伴奏の中、仙台出身の梅津が魂を込めて歌い上げる。アンコールの「平和に生きる権利」まで、時間の経過も忘れるほどに熱い演奏が繰り広げられた。

この日、B.B.キングがこの世を去った。かつて共演した「ブルースの王様」の死をライブ終了後に知らされ、梅津が寂しそうな表情を見せた。

 

 

中村耕一 SongBirdツアー2015高知ライヴ
2015年5月9日(土曜日) 

at:Sha.La.La


 中村耕一、2年ぶりの高知。予想以上のお客さんの数に少し戸惑いましたが、みな中村耕一の歌声を待ち望んでいた人たち。一瞬たりとも聴き逃すものかと真剣に聴いてた客席が印象的でした。歌声も相変わらずすばらしい!歌声で泣きそうになるのは彼位では?三宅伸治の「フォーエバーヤング」や「何もなかった日」も中村耕一の歌になってました。また来年もオンリーワンの歌声を聴かせてほしい!


 

三宅伸治

ひとつづきの夢ツアー2015 高知ライヴ

2015年4月17日(金曜日)

at: sha.la.la

 

今回ニューアルバム「SLAVE」「BEST OF Shinji」をひっさげての高知公演CDも良く売れてました。「BEST~」は売りきれ!

また岡山から16歳シンガーの詩音ちゃんも気持ちいい歌声を聴かせてくれました。幼少の頃から清志郎さんや三宅さんの歌が好きで歌ってきた彼女。同じステージに立てるという緊張感でリハはガチガチでしたが、本番は見事に歌ってくれて高知のファンを魅了しました。日本のロックシーンを支えてきた三宅伸治と若い才能がぶつかりあった楽しい夜になりました。

 

 

高木まひことシェキナベイベーズ/伊東ミキオ

シェキナとミキオの四国浪輪愚(ローリング)ツアー

2015年3月28日(土曜日)

at:sha.La.La

 

桜が咲き、春の穏やかな日差しの高知にシェキナと伊東ミキオの熱い面々がやってきた。

まずはシャープな体に黒のスーツできめた伊東ミキオが弾き語りスタイルで登場。ロックンロール、ブルース、ブギ・ウギからバーラードまで、アメリカ南部スタイルのピアノを鳴らしながら「懲りない男」「south bound train」「トラベリンマン」「シンプルソング」など、男気のあるボーカルで会場を熱くする。

つづいてシェキナのステージ、大阪十三発、高木まひこ、酒井ヒロキ、ミトモ、ツルタハヤトからなるの4ピースバンド。まひこをフロントにそれぞれにあふれる才能を持つ4人のバランスが絶妙。

オープニングの「ELVIS ON STAGE」から満員の会場は総立ち状態となり「365°ダンディ」「一歩下がってロックンロール」「ネオ・サラリーマンのテーマ」などなどグル―ビーに盛り上げる。後半は伊東ミキオも加わり5人で、「honey」「ムーヴメンタル」そして最後は「応援歌」。熱く長い夜が終わり、新しい日々が始まる。

 

 

 

矢野絢子&黄啓傑(ブルームーンカルテット)

2015年1月18日 (日曜日)
at:A BAR  高知市追手筋


年代物のシングルモルトウィスキーのようにますます芳醇になっていく矢野洵子、そして黄さんのトランペットの気持ちいい音色。酔わせていただきました。もちろん、お二人の音楽で。

カバーしたハイファイセットの「フィーリング」ものすごく良かった。

 

 

「リクオ LIVE AT 伝承ホール」発売記念ツアー

2015年1月10日(土)

at:sha.La.La(シャララ)

 

ライブハム2015年オープニングはローリングピアノマン・リクオ。2枚組CD『RIKUO wiht HOBO HOUSE BAND Live at Densho Hall』の発売記念ツアー。8か月ぶりの高知で渋谷 伝承ホールでのライブ(2014年6月)を再現すべく熱のこもったパフォーマンスを見せてくれた。オープニングは「2人のワンダフルワールド」そして「ランブリンマン」「光」と続く。50代に入っても音楽に対する情熱は冷めない「FOREVER YOUNG」、カバーアルバムでも取り上げた「キャンディ」、春になると思い出す「はかめき」等々。後半は「HAPPY DAY」「ミラクルマン」「アイノウタ」で盛り上げる。アンコールは「モンクス・ドリーム」そしてムーディーな「ソウル」。ライブの後は当然、高知の酒と美味いもんで再び盛上がってしまう。

 

王様ライヴ「ひとりin高知」2014
12月13日土曜日

at:ULTRA ROCK BAR J′S

 

直訳ロックという独自の分野を築き上げた王様が寒い高知をHOTに盛り上げた。70年代~80年代のハードロックの名曲に日本語訳を勝手につけ歌う王様、ビートルズを「かぶとむしさん達」と呼び、ディープパープルの名曲を「湖上の煙」、ヴァンヘイレンにしては「ぴょん」 だ。ひとりきりのステージ(バンドメンバーはテンポ保くんと呼ぶMDプレーヤー)だが、ハードロックを歌いこなすボーカル、卓越したギターテクニック、磨き上げられたマイクパフォーマンスで満員の会場を王様ワールドに引き込んでいく。

90年代半ば「深紫伝説」で日本レコード大賞企画賞を受賞した輝かしい経歴は、今も色あせることなくライブで再現される。

 

 

木暮”shake”武彦 2014「透明な夜」高知ライヴ  

2014年12月2日(火) 
at:Sha.La.La(シャララ)

元レッドウォーリアーズの木暮 高知初ソロライブ

 

 

 

 

 

村田和人 ピーカンがやってくる!!
2014年11月2日(日)

at:Sha La La


長いキャリアを持つ村田の高知初ライブは今年6月、早くも2度目のステージが実現した。この間に発表した新作「P-CAN」は村田サウンド満載の爽快な一枚。髭をそり、髪の毛を切った村田は「電話しても」「Promised Girl」「See you Again」「Summer Vacation」などの懐かしい楽曲をコーラスマシンとループマシンを使いながら披露する。新作からは女性ファンには不評という「Pee Company」や、ご当地ソングとよぶ「さよなら逗子マリーナ」等々。山下達郎や竹内まりやとのエピソードをMCに混ぜながらステージは進んでいく。村田自身の優しさで会場を包み大ヒットした「一本の音楽」で本編、アンコールを「ビートルズを聴いてはいけません」で締めくくる。

3度目の高知ライブ(予定)は来年6月杉真理とここで。ループしていきます。

 

  

空団地 タッチしてポンッ!ツアーin高知

with 酒井ヒロキ

2014年10月18日(土)

at:ULTRA ROCK BAR J's

 

空団地5thアルバム「低空飛行」レコ発、結成10周年目にして高知初ライブ。秋の心地よい宵、見守る満員のオーディエンスは、ほぼ100%女性ファン。Popなメロディ・ゆたかな表情・跳ねるビート・軽快なギターリフ・うねるベースライン・突き刺さる言葉、YouTubeなんかでは伝わりきれない彼らの魅力がここにある。「ライラック」「Lily Lou」「だけどここから問題だ」コール&レスポンスで一気に会場のボルテージをあげる。新作からはPVも作られた「あの頃の風」、本編最後に’いつかまたここで会おうよ’「僕たちの」など。アンコールには酒井ヒロキもステージに上り「ラララ」で幕を閉じる。

 

 

高木克 ツアーin高知

2014年10月10日(金)

at:ULTRA ROCK BAR J's

 

元SHADYDOLLSで現ソウルフラワーユニオンのギタリストとして知られる、高木克一年ぶりの高知ライブ。先日の塚本晃はSHADYDOLLSでの同僚ということになる。「パレード」で始まり「ラブシック」「ラブソング#69」と快調に飛ばしていく。「サニーサイド オブ ザ ストリート」ではステールギターをうならせ、SHADY時代の「雨上がりのラララ」まで披露してくれた。’’高知の街は自転車で走りやすそうだ’’’’ねこを飼ってるけど、犬もいいね’’’’甘いものが好き’’などMCを交えながら「ひとりぼっちのスー」「犬がほえる」「チェルシー」。学生時代に影響を受けたという大滝詠一のカバー「それはぼくじゃないよ」、アンコールはチャックベリーのロックンロール「30days」で締めくくった。ライブの後には’’塚本君と高知で一緒に演奏するのも面白いね’’そう言い残した。

 

 

近藤智洋x塚本晃 何処吹く風2014高知

2014年9月23日(火・祝)

at:Sha.La.La

 

秋分の日、秋晴れの高知、街は体育祭でにぎあう。塚本晃(nowhere、元Shadydolls)、近藤智洋(Gheee、元PEEALOUT)音楽シーンにキャリアを残す二人が高知にやってきた。

最初に塚本がステージに上がり、アコギを手に「9月の確信犯」で口火を切る。骨太のボーカル、ダイナミックなギター、あふれるメロディセンス。東京に住み続けるのか問いかける「眠らない風景」、「グッドバイトゥモロウ」など自身の楽曲を観客に見せつける。続いて近藤、エレキにアコーステックギター、ハーモニカ、ちっちゃなタンバリンにループマシンを駆使しながら、独自の世界が繰り広げられる。亡き母を歌った「the‐forget-you-not」ディランのカバーで「knockin’ on heaven's door」、「独白のブルース」等々。

アンコールは二人でステージに登場、「また会う日まで」「ガンダーラ」などカバー曲、会場から更にアンコールがかかり、締めはほのぼのと「everyday&everynight」。

 

 

 

矢野絢子ピースライブ ーピースアクション2014-

2014年7月12日(土)

高知中央公園

 

自作「唄の舟」でスタート。’いつもは平和のことなんて考えてなくて、自分のことばっかり。でも戦争はいやだな。死にたくないし、大切な人が死ぬのもいやだし。’「ゴンドラの唄」「I shall be released」「Helpless」カバー曲を続ける。’音楽で世界を変えられるとは思わない、音楽はいつも楽しく、美しく。’「上を向いて歩こう」

台風が去り、夏が始まる。

 

 

 

宮内優里&杉瀬陽子

白鳥座に乗ってツアー 高知ライヴ

2014年7月6日(日)

 

シンガーソングライターの杉瀬陽子とサンプリングサウンドの宮内優里、一見接点はなさそうな二人が白鳥座に乗ってツアーと題してやってきた。

前半は杉瀬のステージ、「N.Y」そして「くらげ」で幕が上がる。最新作の遠雷からの選曲を中心に繰り広げられ、家庭の温かさが感じられる「ゆうげうたげ」では宮内がゲストボーカルで加わる。

後半は宮内が改めて登場、宮内はループマシンを使いながら、パーカッション、ギター、ドラムとレコーディング形式の音楽をその場で生み出す。神秘的でもあり、懐かしくもあり、革新的でもある。七夕を前にした今日、ステージを見つめながら宮沢健二「銀河鉄道の夜」を思い出した。共に活動する高橋幸宏をも彷彿させるボーカルは杉瀬曰く「すてきな声」、貴重な一曲だけの披露。

アンコールは二人で登場、杉瀬の「子守り唄」から宮内の選曲に、宮内サウンドが杉瀬のボーカルをソウルフルに創り上げていく

 

 

ポロロッカ・リンド

2014年6月7日(土)

at: ULTRA ROCK BAR J's

 

ゴーゴー木村率いるポロロッカ・リンド。ここ数年の間にPACHANGA、ソロと高知との絆を築き、今回は昨年結成したジプシーロックバンドでJ'sのステージに挑む。サウンドはロックであり、アイリッシュであり、ジプシーでもあり、中央アジアの雰囲気も漂う融合的ワールドミュージック。ゴーゴー木村の熱いボーカルに印象的なバイオリンの絡み、卓越したドラミングらが、満員の会場を盛り上げる。

 

 

 

杉真理&村田和人 感謝!還暦☆ツアー

2014年6月6日(金)

at: Sha.La.La

 

雨と色づき始めたた紫陽花、日本屈指のメロディーメーカー杉真理、村田和人の二人高知ライブ。

ヤマハDX7、つくば科学万博、ホンダのスクーター・スカイ、俺たちひょうきん族、LIVE UNDER THE SKY、風の歌を聴け、WALKMAN、男女雇用機会均等法、そんな80年代二人の音楽が日本中に流れていた。前半はそれぞれのキャリアをMCで挟みながら「夢みる渚」「電話しても」「バカンスはいつも雨(レイン)」「一本の音楽」「KEY STATION」など、惜しみもなく聴かせてくれる。後半は近年の作品から「君を想って」「二人乗り」「ストリング オブ ゴールド」「太陽のPrecious」、カッコいい。ますます磨きをかけた楽曲が続く。二人のバランスがすごく良くて、杉の曲には村田がハーモニーをかぶせ、村田の曲では杉がギターソロを取る。才能をぶつけ合いながら贅沢な時間が過ぎていく。二人の音楽と共に僕たちは生きてきた、これからもずっと。

 

 

 

友部正人 高知ライブ2014

2014年5月17日(土)

at: Sha.La.LA(シャララ)

 

ライブハム主催 Sha.La.LAライブ第2弾は友部正人。今年も5月新緑の美しい季節に、友部正人は高知に帰ってくる。おもむろに登場し、なにも語らずギターを奏でステージは始まる。詩人である友部の歌は一曲一曲が絵画のようで、聴くものそれぞれに強いイメージを与える。高知の電車に初めて乗ったことやご当地ミレービスケットの話を混ぜながら「六月、雨の夜、チルチルミチルは」「弟の墓」「一本道」などなど新旧取り揃えた2時間が過ぎていく。拍手や声援も多く捧げられ「ランブリン・ジャック」では観客の手拍子で会場がひとつになる。アンコールに声がかかった「にんじん」は次の楽しみにとっておこう。

 

 

 

リクオニューアルバム「HOBOHOUSE」発売記念ツアー高知ライヴ
2014年4月26日(土)

at: Sha.La.La(シャララ)

 

シンガーソングライター リクオのソロライブ。年間百数十本のライブをこなすリクオだが、オーディエンスにとっては今宵のみ。わかってる、この瞬間にすべて捧げる。ステージは新作「HOBO HOUSE」からの楽曲を中心に展開される。ツアー暮らしを続ける中で生まれた’HOBOTRAIN’、リメイクされた’ステキなバカンス’、アルバムとはアレンジを大きく変えた’HappyDay’。それらの新作に交えて、そっと歌いかける’雨上がり’’はかめき’、そして圧巻の’パラダイス’。会場のSha.La.Laは素敵な雰囲気を持つライブハウス。ミラーボールが回り続ける中、ラストの’アイノウタ’までリクオの世界が繰り広げられる。アンコールはパワフルな’ミラクルマン’そして新作のエンディングから’フシギ’’愛しい人’で優しく締めくくられた。風通しのいい夜が過ぎていく。

 

ゴーゴー木村アンコールライヴ!
(大阪からゲストミュージシャン多数参加!) 2014年4月12日(土) at
ULTRA ROCK Bar J'

三宅伸治 ひとつづきの夢ツアー~2014
2014年4月5日(土)

at: 高知・ULTRA ROCK BAR J's

 

日本で一番早く咲いた高知の桜は、この日の雨と共に色を失っていく。でも、待ちわびているものは沢山あって、この日は三宅伸治がやってきた。ツアータイトルにもなっている「ひとつづきの夢」「デイドリームビリーバー」「JUMP」「月がかっこいい」「雨上がりの夜空に」などなど、パワフルなパフォーマンスで会場を熱くする。ローリングストーンズのライブは全部見に行ったと「ジャンピン・ジャック・フラッシュ」もやった。アンコールでは「いいことがあるといいね」を会場と一緒に優しく歌った後、「たたえる歌」でもう一度熱く。会場に向けて長い長いお辞儀を、いつも感謝の気持ちを忘れない。

 

 

ゴーゴー木村&翔高知ライブ

2014年1月18日(土曜日)

at ULTRA ROCK BAR J's

 

 

 

 

酒井ヒロキ・レコ発LIVE  

2013・12・2 (月曜日)
 at:Ultra  Rock  Bar  J’s

 関西を拠点に全国で活躍しているシンガーソングライター。高木まひことシェキナベイベーズ 

のギタリストや多くのミュージシャンのサポート、ラジオ関西『MUSIC HEADS』のパーソナ 

リティーなど幅広く活躍している。
歌っているようなギターを弾き、独自のメロディー・天性のセンスでLIVEでの評価は非常に高 

い。11月13日に全国発売の3rdソロアルバム『yuragi』のレコ発LIVE。

 

高木克 高知ライヴ2013

2013年11月11日(月曜日)

at : ULTRA ROCK BAR  J's

元シャディドールズ、三宅伸治&トランプのギターリストで現在ソウルフラワーユニオンのメンバー高木克の高知初ライヴ!
  

 

 

山口洋(HEATWAVE)高知ライブ

2013年10月6日(日)

at: ULTRA ROCK BAR J's

 

ついに「オリオンへの道」を目の前で奏ってくれた。‘大事なのは情熱、情熱なんだってば’ 今年も山口はエネルギーに満ちた姿でやってきた。この日は前日までの雨模様から一転、新しい青い朝が山の向こうにあふれている。ステージではアコギからエレキ、そしてブズーキへと持ち替え、観衆を別世界へ導いていく。汗を流し、胸を焦し、何度でも僕はやり直す。山口の魅力のひとつに歌詞の力があることに異論はない。「星明りを頼りに海にこぎ出す舟のように、深い孤独を知りながらも、山口の詩は全てを諦め尽くしてはいない」誰かがそう評していた。その場に立ち会えてよかった、誰もがそう想ってライブは終わっていく。夜明けにはオリオンが輝いていたに違いない。

 

 

 

三宅伸治
2013年9月16日(月・祝)

at:ULTRA ROCK BAR J's

 

 台風も去った初秋の高知、三宅伸治のツアーが「夢の歌ツアー」から「ひとつづきの夢ツアー」へと移り変わっていく。

タイトルソングでもある「ひとつづきの夢」や秋らしい「LOVE SONG」、反原発ソングである新曲「福島の海」などでステージは進んで行く。ブルース曲の「夢の途中」やおなじみ「デイドリームビリーバー」で会場の空気は三宅伸治にぐっと近づく。

後半はリズムの強い曲を集め、会場は総立ち状態。「月がかっこいい」「ベートーベンをぶっとばせ」「Jump」。アンコールは「雨上がりの夜空に」敬老の日に絡めた「FOREVER YOUNG」そして「たたえる歌」。ステージの中央で「虹のかなたに」をバックに深々とお辞儀をする三宅伸治、次の日曜日は香川・三豊でMのまつりにバンドで登場する。

 

 

石田長生

2013年8月24日(土)

at:メフィストフェレス

 

 

長見順

2013年7月20日(土)

at:高知中央公園(昼) ultra rock bar J’s(夜)

 

福島で暮らすマダムギターこと長見順の高知トーク & ライブ

 

 

 

 

 

 

 

 

矢野絢子
2013年7月13日(土)

at:アルテック

 

矢野絢子9thアルバム「Blue」発売記念ライブをライブハム初主催で開催。

アルバムタイトルに合わせ、衣装はアクセントにブルー、イアリングもブルー、右手4の指のネイルもブルー。

バイオリンの嶋崎史香をパートナーに地元ならでは土佐弁でオーディエンスに臨む。

新作からは「Birth」「涙うちぎわで」「人生よ上等だ」「スモーキーワインブルース」などが、MCをはさみながら優しい表情で披露される。

セミの声が聞こえそうな夏の歌「消えた日」や初期の代表曲「てろてろ」なども演奏され、満員のオーディエンスが矢野絢子の世界に引き込まれていく。

アンコールの映画「月の下まで」の主題歌「唄の舟」まで、歌の力強さを感じさせられるライブだった。

 

 

 

 

MAGICAL CHAIN CLUB BAND

2013年6月30日(日)

at:喰人

 

リクオ(P)、ウルフルケイスケ(g)、寺岡信芳(b)、小宮山純平(d)から成る MAGICAL CHAIN CLUB BANDが一年もたたずに、高知に再び戻ってきた。

各々長いキャリアを持つ4人のミュージシャンがひとつになると、ミラーボールが回る会場は一気に盛り上がる。「ミラクルマン」「アイノウタ」「まいどハッピー」会場は総立ちとなり、ステージの4人も幸せそう。ポーカーフェイスのコミヤンがきっちりリズムをたたき出すと、寺さんは体全体を揺さぶりながらグル―ビーな音にまとめあげる。リクオのピアノはブルージーに響き、ときにケイヤンのテレキャスターが懐かしくも新しく崩れ落ちる。ボーカルはリクオとケイヤン。とてもいい夜だった。

 

 

 

友部正人

2013年5月11日(土)

at:ULTRA ROCK BAR J's

 

ここ数年来、5月の緑眩しい高知に友部正人はやってくる。半袖のシャツにジーンズ、ギターを手にいつもの友部がステージに立つ。今回はニューヨークからの望郷編という、新作「ぼくの田舎」から「SKY」「歌は歌えば詩になっていく」「日本に地震があったのに」など、2011年の大震災の前後に書かれた曲が多い。トーキングスタイルの「ランブリン・ジャック」は圧巻で、エネルギーにあふれた友部正人が文句なくかっこいい。長いキャリアを持つ伝説的なシンガーだが、会場には若いファンも聴きに訪れている。「一本道」からアンコールの「どうして旅にでなかったんだ」までの約2時間、友部正人の世界に引き込まれてしまう。

・・・・・・・・・・・・・ニューヨークから見る今の日本はいったいどう見えているのだろう。

 

 

 

 

矢野絢子 ラ・ラ・ラ春祭り
2013年3月2日(土)

 

春の日差しに包まれる中、矢野絢子が嶋崎史香(vln)と二人で春ラララに出演。
前半はギターを手に土佐の歌を熱唱、「とさのおなごがふたり、ええてんきやね」。
ピアノに移るとアメイジンググレイスのメロディを観客にあおる。
30分間の短いステージ最後は、最新作”岸のない河のほとりで”から「汽笛は泣いて」。
春の光と風、人のざわめきに矢野の声とピアノ、嶋崎のバイオリンが絡み合い、
懐かしくも感情深い空間を創り上げる。

 

 

 

秋山羊子 歌小屋の2階 (昼夜2回公演)

2012年11月25日(日)

 

小春日和の高知の街に秋山羊子さんがやってきたので見てきました。

ライブ会場の歌小屋の2階には1年ぶり3度目の登場、客席にはもちろん矢野絢子さんも。

ステージのピアノのセッティング上、観客に背中を向けての演奏が独特の雰囲気を作り出す。裸足でのペダリングや指の動きひとつひとつが見え、歌う表情はアップライトのボディに反射して伺える。

この日は「どん」「ほめられたい」「指一本で倒されるだろう」など初期の作品から新作の「米寿の伝言」「ブラボー」までオリジナル曲の数々。彼女のステージは穏やかで優しく、そして時に力強い。高知の名物帽子パンをMCにはさみ、「コロッケパン」も。秋山羊子のPOPなセンスが埋め込まれた楽曲はどれも素晴らしく、ラストの「水分」「もういちど僕らは」まであっという間に時が過ぎて行く。

 

 

 

三宅伸治

50thANNIVERSARY夢の歌ツアー2012 アンコール公演!
10月5日(金)

高知・ULTRA ROCK BAR J's

 

 

リクオ ホーボージャングルツアー2012 in Kochi

9月17日(祝・誕生日・月)

at エルレロ=リング

 

「かつて月をともに眺めた人は今となっては心の通うこともない人 

でもあなたは空を見上げるのでしょう 私はここから同じ月を見ている」

リクオさんのお誕生日をここで一緒に過ごせた喜び、ありがとうございます。

どこにいても同じ月をみていたい。またお会いできる日を楽しみにしています。

 

 

 

 

高知街ラ・ラ・ラ音楽祭

9月16日(日)

at:高知中央公園

special guest MAGICAL CHAIN CLUB BAND

 

リクオ(P)、ウルフルケイスケ(g)、寺岡信芳(b)、小宮山純平(d)の個性あふれる4人のミュージシャンからなるMCCB。この日は台風接近に伴いあいにくの天候、時折降る激しい雨に観客もたびたび雨傘を広げた。ただ、そんな中でも4人の生み出す音楽は常にパワフルでハートフルに観客をひきつける。途中ウルフルケイスケはギターの弦を切りリクオが汗でシャツを濡らすと、いつしか観客は雨を忘れて盛り上がっていく。「アリガトウ サヨナラ 原子力発電所」「イマジン」などメッセージ性の強い曲や、ライブでの定番「アイノウタ」「まいどハッピー」らの名演で会場はパワースポットに。ライブが終わるころには雨も上がり、今年のラ・ラ・ラ音楽祭は幕を閉じた。

 

 

 

2012年8月25日(土)

石田長生 KANREKI キャラバン2012

at:ULTRA ROCK BAR J'

 

還暦を迎えた石田長生の高知ライブ。以前高知・田野町にはCharと共にやってきたが、ソロでは初の高知(本人MC)。序盤からギターをパーカッシブに使い、ライブの定番「IKO IKO」等で観客を引き付ける。西岡恭蔵の「アフリカの月」「サーカスにはピエロが」、インストナンバーで「夕焼け小僧」etc。インターバルをおいて後半はバンモリソンの「crazy love」、忌野清志郎「世間知らず」ら、ギターソロを混ぜながら石田の世界を繰り広げる。アンコールはteam ISHIYANの還暦にちなんだ赤いユニフォームを身に着け、「プカプカ」「ラストダンスは私に」。8月の夜がいっそう熱くなった。

 

 

 

 

2012年8月8日(水)

いいくぼさおり「ケッヘルの伝言」リリース記念LIVE

at :エルレロ=リング

主催:アルペジオ楽器

 

よさこい祭り前夜、いいくぼさおり2ndアルバム「ケッヘルの伝言」全国ツアーが高知からスタート。アルバムジャケットと同じモーツアルト調の衣装で登場し、オープニングの「ベランダでボー」で観客との距離感を一気に縮める。新アルバムより「強がる気持ち<会いたい気持ち」「いいわけ」と続けたあとは初期の代表曲の1曲「CHU」、最近はほとんどライブでは聴けない名曲をリクエストに応えていただき大感激!。目の前にある壁は実は次への扉ではないかとコメントして「扉」、「最後に笑おう」「アイガクライネ」から「歯車」。いいくぼの持つクラシックをベースとした音楽性に保坂康介の優しく・力強く・前向きな歌詞が絶妙に絡み合う。そしてアンコールの「叫び」で真夏の高知の夜は祭りに続いていく。

 

 

 

2012年5月18日(金)

友部正人 高知ライブ

at エルレロ=リング

 

緑眩しい5月の高知に友部正人が帰ってきた。この日のオープニングに選ばれた曲は「歌は歌えば詩になっていく」。セットリストを用意せず、歌いたい歌をその時に歌うというのが、いつもののスタイル。「弟の墓」「1302」「言葉の森」「水門」「地獄のレストラン」「中道商店街」「つばめ」などなど独自の世界を繰り広げる。ギターとボーカルのシンプルな構成だが、友部正人の詩は立体的で、聴き手の想像力をかきたて心に残す。ニューヨークと日本を行き来しながら音楽活動を続けているという。

アンコールは「夕日は昇る」-こんど君にいつ会える-。

 

 

2012年4月6日(金)

長見順 酒場の酒場で酒場ライブ~高知編~

at エルレロ=リング

 

桜咲く高知にマダムギターこと長見順がやってきた。

オープニングはグランドピアノに座り「東北新幹線」。ギターを抱えて

「海だったんだね」

「地域マンボ」

「舟歌~I LOVE ROCK'n ROLL」etc。

春とは言え肌寒い高知の夜をブルージーな空間へと導く。彼女の住む福島市はまだ雪が残るとか

 

 

2012年3月26日(月)

シミズヒロタカ 細海魚 ヤマグチイチロウ

at bar mosaique

 

山口洋さんと入れ替わるように細海さんがやってきたので、LIVEHAMのメンバーで見に行ってきました。シミズ氏のソロライブを細海さんがアコーディオンとキーボードでサポート、ヤマグチイチロウ氏が即興の映像で二人を飾り着ける、古い映画を見ているような心地よい空間でした。

 

 

2012年3月24日(土)

山口洋(HEATWAVE)

MY LIFE IS MY MESSAGE  solo2012

at ULTRA ROCK BAR J's

 

山口洋が高知に帰ってきた。細身のジーンズに真っ白なシャツ、引き締まった体はエネルギーに満ちている。オープニングは兄貴と呼ぶ佐野元春の「君を連れて行く」。胸に突き刺さる声とアコギとは思えないような剛い音が解き放たれる。この日は昼間駅伝を本気に走ったとMCを混ぜながら「フリージア」、「starlight」。満員の客席には高知が誇るアーティストの一人’矢野絢子’の笑顔も見える。

後半はツアーのテーマでもある福島県相馬市の今を伝えるため山口が語り「My Life is My Message」。’多くの人が口にする言葉『無力』、それを言っちゃあおしまいだろ。’「りんご追分」「StillBurning」らの熱い演奏が続き、アンコールの「満月の夕」へと流れていく。会場は自然と大合唱に包まれた。

 

2012年3月4日(日)

三宅伸治 50th ANNIVERSARY 夢の歌ツアー2012 

at ULTRA ROCK BAR J'S

  高知市はりまや町1‐7‐5 ニューベルギー館3F

 

2012年3月3日(土)

高知中央公園ステージ

 

土佐の「おきゃく」2012 ラ・ラ・ラ 春祭りのスペシャルゲストに三宅伸治が登場。

会場は前方にステージ、中間層にライブ観客用のスペース、そしてその後方には宴会用の座敷席、高知ならではのおもてなしスタイルとなった。

 

三宅自身は昨年2月末以来の高知でのステージとなるが、その直後の東日本大震災への想いがつのる。震災後に書いた曲を高知から東北に届けたい’一緒に生きよう’と会場と共に歌い上げる。DAVYも亡くなってしまったとMCを加えた「デイドリームビリーバー」では手拍子が自然に起こり、ステージがぐっと近づいた。三宅は前方に押し寄せたファンを前にパワフルな姿を見せ「雨あがりの夜空に」「月がかっこいい」「たたえる歌」「JUMP」などでステージを盛り上げる。アンコールは今年はいい年にしたいと願いを込め「何もなかった日」。’いいことがあるといいね。君にも僕にも’。

 

 

2011年10月22日(土)

杉瀬陽子

at ULTRA ROCK BAR J'S

高知市はりまや町1‐7‐5 ニューベルギー館3F

 

ラ・ラ・ラ音楽祭で好評を博した杉瀬陽子の初高知ワンマンライブ。弾き語りスタイルの落ち着いた感じで「うわの空」からスタートさせた。高知のお酒の飲み方や自分が晴れ女であることなどMCではさみ、4曲目の「子守り唄」からはシオミテツオ(G)、大岩宏(WB)が参加。同年代の3人が息を合せ、ボリューム感あるサウンドを展開した。バンドスタイルでは初めて演奏すると言う「ニューヨーク」JAZZYにかっこいい「ずぶぬれ」、そして「話をしよう」。アンコールの「ルーシー」まで、杉瀬陽子の魅力いっぱいのステージが繰り広げられた。きんもくせいが咲く今、杉瀬の声が心に残るライブとなった。

 

2011年9月19日(月・祝)

PACHANGA高知ライブ

at ULTRA ROCK BAR J'S

  高知市はりまや町1-7-5 ニューベルギー館3F

 

 

 

2011年9月18日(日)

HEATWAVE(高知街ラ・ラ・ラ音楽祭)

 

1979年に福岡で結成されたHEATWAVE、30数年の年月を経てついに四国初上陸。この間、山口がソロやリクオとのコラボ、最近ではメンバーの細海とのデュオ等で度々高知を訪れ、種をまき続けてきた。今回、ついにラ・ラ・ラ音楽祭のスペシャルゲストとして登場、LIVEHAMとしても夢が叶った瞬間であった。オープニングはトラッドナンバー「Oh Shenandoh」、山口と細海の最新作から選ばれた。静かなナンバーではあるが会場の興奮が分る。続く「Still Burning」でオーディエンスは早くも総立ち。HEATWAVEのメンバーにもその熱さが伝わっているのか、渡辺のベースはうなり、細海は上下に激しく体を動かし演奏を続けている。「Starlight」の初演は確か山口とリクオの高知ライブ。今回はバンド形式で細海のハモンドオルガンが重厚にメロディーを包む。新曲だという「Alone Together」にはどこかにぬくもりを感じ、「International Holiday」では池畑のドラムが会場を一層熱くさせる。山口はグレッチのギターを抱え、このメンバーの中で演奏する姿が一番かっこいい。

会場を盛り上げたまま一気にアンコール。『こんな時代だからこそ、本気で生きて未来を創ろう』と山口がコメントし「満月の夕」。阪神大震災の後生まれたこの曲が、東日本大震災でダメージを受けた今の日本の人々の心に確かに届いている。HEATWAVEは東日本大震災支援プロジェクトとして福島県相馬市の復興をサポートしている。

 

 

 

2011年9月18日(日)

PACHANGA(高知街ラ・ラ・ラ音楽祭)

 

美崎しのぶのパワフルなボーカルを中心とした浪速ロックバンドPACHANGAが昨年に続いてラ・ラ・ラ音楽祭に登場。夕暮れを迎えた高知の空の下「バカみたいに」「水けむり」「さぼてんの女」とグルービーにロックしていく。オーディエンスも、手を振ったり飛び跳ねたりと一気に盛り上がっていった。後半は「死神の横顔」「ギフト」でさらにヒートアップ。バンドのメンバーも汗にまみれながら、実力派らしくタイトな演奏を見せてくれる。最後は「優しくなれた」を熱く歌いステージは幕を閉じた。

 

 

 

 

2011年9月18日(日)

高木まひことシェキナベイベーズ(高知街ラ・ラ・ラ音楽祭)

 

「シェキナ」を合言葉に大阪十三を拠点に活動を続ける4ピースバンド。ロカビリースタイルのサウンドにウイットに満ちた歌詞、そして高木まひこの特徴のあるボーカルがファンを魅了する。スタートからハイテンポの「ELVIS ON STAGE」。「無職の人」「一歩下がってロックンロール」と新作から続けエネルギッシュに飛ばしていく。「ネオ・サラリーマンのテーマ」ではサラリーマン経験ありの高木がシャウトし、酒井ヒロキがギターで煽ると会場もコール&レスポンスでそれに応える。「ムーブメンタル」ミトモのベースとツルタハヤトのドラムがサウンドをドライブさせ、すでに一体感のある会場が一層熱く盛り上がっていく。そしてラストは「応援歌」一転してスローなバラードが聴く者に沁みる。

 

 

 

 

2011年9月18日(日)

杉瀬陽子(高知街ラ・ラ・ラ音楽祭)

 

前日まで雨模様の高知にも青空が戻り、メインステージではゲストアーティストの出番となる。ピアノとギター弾き語りスタイルの杉瀬陽子が登場。リリースしたばかりの1stアルバム『音画』から「うわの空」「子守り歌」でスタートさせた。しっとりと歌い上げる杉瀬の歌声はどこかリッキーリージョーンズを聴いているようだ。続いてステージには同じ大阪で活動しているシェキナべイベーズのギタリスト酒井ヒロキが上がり、「ルーシー」「話をしよう」で杉瀬を支える。酒井の優しいアコギとボーカルが杉瀬の癒し系の歌とフィットし、会場はリラックスしたムードに包まれた。最後は新曲だという「ニューヨーク」、10月杉瀬はソロ名義で再び高知にやってくる。

 

 

 

 

 

2011年5月20日(金)

いいくぼさおり Pianoガールが歌いたが~るTOUR2011初夏味(アルペの音楽缶Vol.6)

at Fancy Labo Ring

共演Caorin フォルティシュアカンパニー 藤村麻紀

 

いいくぼさおり、アルペの音楽缶Vol.6にして3度目の登場。クラシックに土壌を持つ彼女はモーツアルトを意識した「アイガクライネ」でスタート。ピアノ弾き語り系シンガーの中でもピアノの力量は群を抜いている。「ベランダでボー」では観客との息の合ったコール&レスポンス。新曲の「歯車」や東北関東大震災の復興を想いに書いた「愛を灯すんだ」などで観客を魅了し続けた。最後は久しぶりに歌ったと言う「ひまわり」。ヴェニューの黄色い照明の下、初夏の高知にぴったりの空間となった。

 

 

2011年5月8日(日)

友部正人高知ライブ

at Fancy Labo Ring

 

「歯車とスモークド・サーモン」で始まり「夢のカリフォルニア」「一本道」「どうして旅に出なかったんだ」「愛について」「朝は詩人」など往年の名曲の数々。「日本で地震があったのに」「弟の墓」などの新曲、ライブハムからのリクエストにも応えていただきました。そして最後の「遠来」まで、インターバルも無く、2時間半、計25曲をたっぷり聴かせてくれた。自身のギターとハーモニカだけをバックにエネルギッシュな歌声、それを優しく見つめるオーディエンス。素晴らしい空間、友部正人の世界が確かにそこにあった。

 

 

2011年5月6日(金)

PACHANGA高知ライブ

at ULTRA ROCK BAR J's

地元act 片岡一彦

 

 

2011年4月23日(土)

山口洋/細海魚 TOUR2011 ’’SPEECHLESS''Vol3

at 中土佐町久礼「漁民研修センター」

 

2011年4月22日(金)

山口洋/細海魚 TOUR2011 ’SPEECHELESS’’Vol.3

at Fancy Labo Ring

 

SPEECHLESSツアーも終盤、ついに高知へ上陸。ライブは19世紀初頭のトラッドナンバー「Oh Shenandoah」で静かに幕を開けた。そして「Now Here Man」「Girlfriend」と次第に熱く盛り上げ「フールとクール」で前半が終わる。山口は円熟味の増した歌声と確かな力量のアコーステックギターでオーディエンスの信頼を得ている。そばで細海が山口の動きを確認しながら、静かな佇まいから徐々にビートに乗った動きへと変化していく。二人の間はSPEECHLESS。

インターバルの後、佐野元春のカバー曲「君をつれていく」で後半がスタート。細海は小ぶりのアコーディオンを手に立ち上がって演奏する。MCをはさみながら「歌を紡ぐとき」「Still Burning」らが新たな生命力を得て再演される。

そしてアンコールは「満月の夕」。高知の風景をバックに写し山口が魂を込めて歌い上げた。                            

 

 

2011年3月25日(金)

ワタナベマモル高知ライブ

at ULTRA ROCK BAR J's

地元act まーと、サガシュウ、CABARET

 

                                         

2011年3月6日(日)

ウルフルケイスケ&リクオ 高知ライブ MAGICAL‐CHAIN‐CARAVAN

at ULTRA ROCK BAR J's

 

雨の高知市。オープニングのナチュラルナンバーの演奏に続いて、ウルフルケイスケ・リクオが登場。「噂の男」「hippi hippi shake」などのご機嫌なナンバーでオールスタンディングの会場に熱がこもる。ウルフルケイスケ「ずっと歩こう」「まいどハッピー」、リクオ「ワンダフルワールド」「雨上がり」新曲の「哀歌」も披露。途中ソロコーナーではお互いにステージを任せ、2階でおいしそうにビールを飲む姿も見られる等、終始ハッピーな時間が続いた。アンコールの「胸が痛いよ」まで、ファンに埋め尽くされた満員の会場は、外の寒さを忘れていたようだった。

 

 

2011年3月5日(土)

高知街ラ・ラ・ラ音楽祭(春ラ・ラ・ラ)

ゲスト ウルフルケイスケ&リクオ

at 高知中央公園

 

「土佐のおきゃく」オープニングセレモニーに続き、’ミスタースマイル’ ウルフルケイスケ ’ローリングピアノマン’ リクオの二人が登場。

旧知の仲でありながら、初めて二人でライブツアーに出たという。長くやってきた’ご褒美’だとも。

早春、肌寒い夕暮れ時、二人のハーモニーが大勢の観衆のハートをつかむ。ウルフルケイスケは新作Magical Chain Caravan Vol.1から「君に捧げよう」、リクオは清志郎との共作バラード「胸が痛いよ」などのナンバーを披露。ウルフルケイスケのギターをバックにリクオが歌う「アイノウタ」では新たな化学反応が感じられた。

ステージ終了後も、たくさんのファンが2人が待つ物販会場に押し寄せ、笑顔に包まれたまま幕を閉じた。

 

 

2011年2月27日(日)

三宅伸治高知ライブ ロックンロールジプシー2011

at Fancy Labo Ring

地元act Natural Number

 

三宅伸治、50歳の誕生日を目前にして、四国最終日 高知に登場。引き締まった体でギターを手にした姿は全く年齢を感じさせない。

まもなく発売される新作「夢の歌」からも数曲披露してくれたり、出身地である宮崎と高知は空が同じ等とMCを交えながら、貫禄あるパフォーマンスが繰り広げられた。後半はリズムも入り、観客は総立ち。「月がかっこいい」「JUMP」、アンコールでは「雨上がりの夜空に」「約束」など最後まで会場を熱く盛り上げた。

 

 

 

2011年2月5日(土)

高木まひこ 高知ライブ

at ULTRA ROCK BAR J’s

 

シェキナベイベーズを大阪に残し、高木まひこのソロライブ。「無職の人」「Tシャツ」「デイドリーム」らの第一部。プレスリー風の衣装に着替え「ELVIS」実家の犬を歌った「犬が大好き」「俺の憧れ」アンコールの「まひこ.B.GOOD」までご機嫌なナンバーで包んでくれた。

ステージ上ではエンターテイナーなまひこだが、実は謙虚で前向きな28歳の好青年。セカンドアルバム「一歩下がってロックンロール」完成も間近、飛躍の2011年にして欲しい!

 

 

 

 

2010年11月5日(金)

いいくぼさおり(アルペの音楽缶Vol.4)with スーパーバンド 矢野絢子

at Fancy Labo Ring

主催 アルペジオ楽器

 

共演のスーパーバンド・矢野絢子という高知が誇る2大ポップ・アーティストのステージの後、いいくぼさおり半年ぶりに登場。ご当地「アンパンマンのマーチ」を切なく歌い上げ、「風が変わる」では新しい曲想で、「最後に笑おう」「ぴあの」では聴く者力を与える。そしてアンコールは「かすみ草」。この日の高知新聞の朝刊に告知していただきました。たくさんの方に見ていただき、ありがとうございました。

 

 

2010年10月30日(土)

リクオ&山口洋 ふれあい高新in中土佐 

久礼のみなとのhama‐yashiki OTOTO音楽祭

at 中土佐町久礼新港

主催 高知新聞社

 

心配された台風14号も際どく高知を逸れ、潮騒が聞こえる夕暮れ時、リクオ・山口洋の二人が登場。オープニングは山口の「ハピネス」、続いてリクオも負けじと「ソウル」を熱唱。

二人が交互に「carry on」「トキョー シティ ヒエラルキー」(山口)、「ミラクルマン」「アイノウタ」(リクオ)などで盛り上げる。主役とサポートを交代しながら、息の合ったステージが繰り広げられた。アンコールは山口の「満月の夕」、ここで山口は最後のボーカルをリクオに託した。

途中、ビールで乾杯するなど、いい感じで港町のイベントは幕を下ろした。

 

 

 

2010年9月26日(日)

リクオ 高知ライブ2010 RIKUO&PIANO

at Fancy Labo Ring

 

オープニングアクトのTREVIのビートルズナンバーに続いて、リクオ1年2か月ぶりのRINGライブ。

新作「RIKUO&PIANO」(カバー曲集)から「アフリカの月」「やさしさに包まれたなら」、自身のナンバーからは「雨上がり」「アイノウタ」など。アンコールの「イマジン(清志郎Ver)」までピアノ弾き語りで歌い上げた。

そして、来月には中土佐でのイベントに山口洋と再来高が決定!久礼の町で新たな化学反応が見れそうです。

 

2010年9月13日(月)

ギターパンダ(ヤマカワノリヲ)ライブ

at gumbo

 

 

2010年9月12日(日)

高知街ラ・ラ・ラ音楽祭2010

at 高知中央公園

スペシャルゲスト 三宅伸治バンド

   

 

 

 

 

 

2010年7月11日(日)

長見順 2010年酒場ライブ高知編 マダム旨い酒を求めて

at Fancy Labo Ring

 

マダムギターこと長見順、Ringに参上。グランドピアノとセミアコのギターを使い分けながら、ブルースに満ちた空間を作り上げた。12年前のファーストアルバムから「海だったんだね」までも再演。

 

2010年6月12日(土)

山口洋(HEATWAVE)Kochi Live

at URTRA ROCK BAR J's

 

アコースティクギターを手に日焼けした顔と引き締まった体でJ'sに登場。満員の会場で魂のこもったライブを披露。Still Burning!